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一応ブログのつもり

引きこもりが日々のことを綴っていくだけのブログです。自己満足のブログなので、読んでも誰一人として得することがないと思います。

一人で東京に行ってきて、ホテルのフロントの人たちの優しさに目頭を熱くした話

2月2日、一人で東京へ行ってきました。この旅の目的は東京にいる友達に会うという目的だったので特に観光する気はありませんでした。

 

 

 

東京に行く前にホテルと新幹線を一緒に予約できるサイトで一番安いプランを探していました。友達に会うために東京に行くだけだったので1泊のプランを選択しました。そのプランを選択していた時は私の脳は正常だったのですが、2月2日に近づくにつれてだんだんと私の脳が故障してきました。

 

 

 

1月の終わりに家族になぜか「東京に2泊3日の旅行してくる」と言っていました。その時も自分の言ったことが間違っていると気づいていませんでした。

 

 

そして2月2日。東京に到着してからホテルへチェックインしに行きました。ホテルのフロントの人が「1泊でよろしいですか?」と聞いてきました。その時の私の脳は完全にイカれてたので「え、2泊のつもりだったんですけど。」と言ってしまいました。そのせいでフロントの人を困らせてしまいました。

 

 

フロントの人に「一旦、旅行会社のほうへ連絡してみてください。」と言われました。でも、そのときから私の頭は混乱していて一回部屋で落ち着いてから考えてみようと思いました。

 

 

部屋について荷物を全部置いて、昼間なのにパジャマに着替えて、電気を消してカーテンを閉めて、漆黒の部屋の中で一人で記憶をよみがえらせました。その時に初めて自分の脳がイカれていたことに気づきました。ホテルの人たちには申し訳ないことをしたと思い、一人で半泣き状態になっていました。

 

 

1時間ほどしてから気持ちが落ち着いたので出かけようと思い、部屋の鍵を預けにフロントへ行きました。その時はフロントの人からは何も言われなかったのですが、帰ってきて部屋の鍵をもらう時にわざわざ確認してくれました。なんて親切な人たちなんだと思い、また涙を流しそうになりました。結局は自分の勘違いだったので、フロントの人に何度も謝罪しました。そして、自分の脳がいかに狂っているかを痛感させられました。

 

 

 

そんなこんなで友達と遊んでそそくさと東京をあとにしました。

 

 

 

 

今回もくそみたいな内容の生地ですみません、自分の脳が怖いです。

 

 

 

 

 

東京は綺麗でした。

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