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一応ブログのつもり

引きこもりが日々のことを綴っていくだけのブログです。自己満足のブログなので、読んでも誰一人として得することがないと思います。

ニンテンドッグス

 

ゲームの話題ばかりですみません。ゲーマーなので。

 

今回は「ニンテンドッグス」のゲームについて書いていきたいと思います。

 

 

私が小学生の時、ニンテンドッグスというゲームが大好きですごくハマっていた時期がありました。

 

ニンテンドッグスというのは、簡単に言うと自分の好きな犬を購入してお世話をするゲームです。もちろん、散歩もできるし、しつけもできるし、芸を覚えさせて大会に出場することができます。ただし、このゲームの子犬たちは成長しないため永遠に子犬のままです。

 

 

私がニンテンドッグス狂いだった頃、学校が終わって家に帰ってから手も洗わずニンテンドッグスをプレイすることに勤しんでいました。

 

その頃の私は、子犬たちに芸を覚えさせようと必死になっていました。

 

ちなみに芸を子犬に覚えさせるときは、DSのマイクに向かって芸の名前を言います。例えば、「おすわり」を覚えさせたかったら犬をおすわりの状態にさせてからDSのマイクに向かって、おすわりと言います。それを何度も繰り返すと覚えます。

 

ニンテンドッグス狂いだった私は、たくさんの芸を子犬に覚えさせて、なんとかして一番レベルの高い大会で優勝しようと必死でした。なぜこんなにと必死だったのかと言うと、大会で優勝すると賞金が貰えるからです。

 

ニンテンドッグス狂いで金の亡者だった私は、毎日学校から帰ってから血眼になりながら子犬に芸を覚えさせていました。

 

 

そんなことを毎日繰り返しているため、家族から愛想をつかされました。祖母は「家から帰ってきたと思ったら、ゲームに向かって"おて"とか"おかわり"とか叫んでる」と私の醜態を家族にチクっていました。しかし、私はそんなことは気にせずに芸を覚えさせ続けていました。

 

 

毎日猛特訓を続けていたため、芸を5つほど覚えさせることに成功しました。なので、さっそく一番レベルの高い大会に出場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その大会で悲劇が起こったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がDSのマイクに向かって芸を言おうとした時、私の弟が急に私のそばに来て叫び出しました。

 

 

 

 

 

そのせいでマイクから「おすわrウボァああああああ言うああ青なはやはらとはやらもはやそたはなそやらめらまこはやはMmp6w9ほらそまは5y2な595jyjな」というような音が再生されました。

 

当然子犬は理解できず芸を披露できませんでした。

 

私は怒り狂って弟に罵声を浴びせながら、誰の声も届かないであろうこたつの中に頭とDSを突っ込んで、私の声だけが聞こえる状態にしました。そして「おすわり」と丁寧目に言いました。

 

しかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴォすわり」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクの調子が悪いのか私の声が綺麗に再生されず、子犬がまた芸を披露することができませんでした。

 

 

 

結果、私は優勝することなくただ出場しただけで終わりました。

 

 

 

 

 

 

その日以来私はニンテンドッグスで遊んでいません。